ずーっとでは無いにしても、グリッチの練習含めて6ヶ月以上経過しています。5月の2週目からはゲーム=デススト1RTAの状態でやっていますが、結論。いやー、心が折れます。現Speedrun.com1位のKevbotさんが「モチベーションが維持できなくなった」と記録動画にコメントされていますが、これは自分もやっていて実感できます。
ぶっちゃけ非常に苦しいです。ゲームとして敢えてそうしていると思うのですが、UI、操作性などはお世辞を入れてもいい点が挙げられないので、操作ちょっとミスっただけで1時間以上かけて付けた時間のマイナスをあっという間に溶かされてしまいます。躓いたりするのも実質乱数と言って問題ない状態なので、プレイヤーが同じ操作をしても何もないところで躓いて転倒、BTにつかまってうわああああああで1分プラスがつくわけです。
走者が少ないのは納得。1に関してはグリッチを「維持」するのが非常に難しい為、新規参入もあまりないでしょう。私も現在4時間を何とか切れないか奮闘中ですが、4時間切ったらしばらく(もしくはイベントとかに応募しない限り間違いなく)距離を置きます。それぐらい精神にきます。
FINAL FANTASY XVも引き算式のRTAだったりしますが、操作性についてはデスストは比べることがおこがましいレベルではあります(もちろん、ゲーム性が違うのは重々承知です)。ジャンプも遅れなく動いてくれるし、何より躓かない(笑)。こっちは乱数要素があまりないので「あ、今のは自分がミスったな」というのが見て取れるのですが、このデススト1RTAは明らかに自分のせいでない部分が多くタイムもぶれる(下振ればかり)ので、せっかく貯めた序盤のマイナスがあっという間になくなっていくわけです。
配信は一応していますが、自分の声が入ると怨念の嵐と言っていいほど負の言葉しか出てこない為マイクオフでやっているレベルです。5/31(本日)に至っては10時間ぐらいやりましたがひたすら記録を潰され続けています。つらい。
もうあまりにも我慢できなくなってきたので流石に少しだけ吐露しました。
