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DEATH STRANDING 1 RTAにおけるHDMIケーブル変更に伴う要求BPMの変化と、ファームウェアアップデートによる影響の検証

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0. 概要

DEATH STRANDING 1 RTAの記録狙いに関して、環境変更(HDMIケーブルの統一)をきっかけに序盤部分のグリッチ成功率が壊滅的に低下。その後、本体およびコントローラーのファームウェアアップデート+αを実施したところ、成功率が元に戻った一連の経緯のまとめ。なお配線構成は以下のとおりです。

1. 経緯(時系列順)

2026 6/15~6/19(世代バラバラのHDMIケーブル)

6/19夜~6/20(土)朝

以前より考えていた、世代がバラバラだったHDMIケーブルを8K60fpsの最新規格(UGREEN 8K 60Hz HDMI 2.1 Ultra High Speed)に統一。配信環境のリフレッシュを実施。

6/20(土)AM

6/21(日)

同日、配信終了後

アップデート時のトラブルと挙動:

6/21(日)夕食後

2. 技術的考察(なぜ要求されるBPMが変わり、アプデで改善したのか)

と、思っていた時期が私にもありました…

2A. 真因?

6/22(月)

別の要因が顔を出す。

6/15~6/19 に使用していた別の機器

3. 結論

4. 使用ハードウェア/ファームウェア環境

5. 6/21の配信での”気づき”

本編とは関係ないですが、頂いたコメントからちょっとした気づきがあったので記載。

DEATH STRANDINGというゲームの特異性

今までやったRTAで、プレイしているゲームキャラ自体を嫌いになることは無かった(と思う)。例えば旧作バイオ2でゾンビ犬(乱数)を嫌いになることはあってもレオンは嫌いにならないし、メタルギアでも敵兵やボスにムカついてもスネークそのものは嫌いにならない。しかしデスストは「サム(自キャラ)」を嫌いになる。今の記録狙いだと躓き、よろけ、転倒、配送端末を起動したいのにパンチするなど一挙手一投足が嫌いになる。理由としては、(あえてそうしているゲームだということは重々承知の上で)思いどおりに自キャラが動かないことが主要因と考えている。他のゲームは基本的に自分の操作どおりに動くので、間違ってダメージを受けたりしたら”自分の操作ミス”となるが、デスストはランダムで勝手に躓いたりして意図しない動きばかりするので”自分の操作ミス”というよりは”キャラが勝手に変な動きをした=自分のせいじゃない”となるからである。

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